第44回 神戸ファッションコンテスト2017

パリからの留学レポート【2012年度受賞 鳥飼さん】

KFC2012受賞者で、パリ・クチュール組合学校に留学中の鳥飼拳吾さんからレポートをいただきました!日本では蒸し暑い日が続く中、パリの優雅なプールの話題を届けていただき羨ましい限りです!!修了コレクションのお写真もいただきました。

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パリの生活 ~プール編~

レポート二回目となります鳥飼です。
今回は修了コレクションのことについて書くのがセオリーかもしれませんが、パリのプールのことについて書きたいと思います。

私がパリでのプールデビューを果たしたのは、つい先日のことです。
とても暑い日だったので、すごく気持ちよかったのを覚えています。

パリ市内は20区、区間分けされていますが、各区に一つずつプールがあります。
入場料は一回3€と、リーズナブルな値段となっています。
場所によっては温水ジャグジーや日光浴の為の庭などがついており、プチバカンス気分を味わえるのもパリのプールの魅力かと思います。

ちなみに、私が行ったプールは、水深が深いところで2~3m(うろ覚え)ぐらいの長さ50mプール。
日光浴の為の庭が付き、子供たちの為の小さなプール、温水ジャグジー付。
海水パンツでの水浴は認められておらず、水泳用の水着に水泳帽子着用と、そこはパリにしては意外と厳しいルールがありました。
広々とし清潔でとても気持ちよかったので、これからの夏のバカンスでは何回もお世話になりたいと思わせる最高の場所でした!(可愛い女の子もいっぱいいたし!)
みんな軽く泳いだ後は日光浴していて、肌を焼きたがらない日本人とは違うなと思いました。(豊満なボディをお持ちの女性も、恥ずかしげなくビキニ姿を見せつけてくださるのでとってもイイナーと思いました。)

プールの写真でもあればと思いますが、いい年した男子がカメラもってのプールなんてあまりにも犯罪臭いので

パリに来られて「あちーなー」 「やってらんねーなー」 と、言う方は、是非プールに行って水遊び・水泳を楽しんでみてはいかがでしょうか。

このまま写真なしに終わるのも味気がないので、パリの写真と自分の修了コレクションの写真を載せて、終わりにしたいと思います。
それでは。
Au revoir : )

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パリで優雅にバカンスを過ごされている鳥飼さん。日本とは違う環境で良い刺激を受けられていることと思います。ぜひエンジョイしてください!修了コレクションのお写真、もっと色々見てみたいと思わせる独特の雰囲気の作品ですね。

今年度のコンテストの締め切りまであと3週間です。応募書類の準備は進んでいますか?必ず7月18日(金)の締め切りに間に合うようにご郵送ください。首を長くしてお待ちしております!

ノッティンガムからの留学レポート【2011年度受賞 富原さん】

竹村さん、大野さんに続いて、同じノッティンガム組の富原さんから留学生レポートをいただきました!富原さんはKFC2011で受賞し、イギリスのノッティンガム校へ留学されました。卒業コレクションについてはもちろん、語学に関してもアドバイスをいただきました。

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先日の竹村君、大野君のレポートと重複してしまう箇所もあるかもしれませんが、まとまりの無いレポートを書かせて頂きます。
僕が初めてノッティンガムに初めて来たのは2012年の6月でその年は、英語力の問題で語学コースからファッションコースへの進級が出来ずに帰国を余儀なくされました。当時は何が起きたのかなかなか受け入れられませんでしたが、今では全てが自分にとってプラスだったと思えます。おかげで今年大野君と竹村君とも同じ時間を共有出来た訳ですし。笑
卒コレは『木造』というテーマで建築からインスパイアされ制作しました。プレーンな生地と生地(壁)の間から見える木(構造)なイメージです。
数年前からずっとシャツに興味があったため、コンペ、卒コレ共にシャツ多めです。今年一番考えていた事、日本で作ってきたコスチューム的なモノは作らず、服を作るです。人にフォーカスして、素材は軽さ動きを重要視して選んだりと、僕にとってはチャレンジでした。
卒業コレクション直後に感じた事は『ヨーロッパに残りたい、すぐに次のコレクションを作り始めたい』という想いでした。このまま居続ける事は勿論VISAの関係上厳しいですが、次は仕事で訪れる事を近々の目標として励んでいきたいです。
ここノッティンガムは学生がとても多い土地で、同世代の色々な国の人々と知り合えるのは良い所だと思います。特にトレントは様々なアート系のコースがあるため、分野、国籍の垣根を越えて交流出来る刺激的な場所です。
ノッティンガムに来ようと考えている方へ、英語始めましょう。伝えられる事も増え、理解出来る事も増え、それ次第で何倍も濃い留学生活が送れるので、意味不明なトラブルもなくなります。意見が食い違えば反論出来ます。笑 頑張ってください。
個人的に休日の老夫婦が素敵過ぎて好きです。可愛い服を皆さん着ていてお洒落、身に付けてる小物などもお洒落、オープンカフェで仲良く日向ぼっこもかなりイケてて、何かとてつもなく大きなエネルギーを貰っていたように感じます。こっちの人が選ぶもの、色、様々なモノが新鮮で、日本に居た頃まったく意識していなかった部分に感動したりと、まだまだ色々驚けそうな土地です。同様に日本に対しての興味も出国時と比べ大分増しています。振り返ってみれば昔から憧れていたここはやっぱり刺激的で、同じように日本も魅力的で、他の土地も見たいです。早速支度していくつか国を回ってみようと思います。
冒頭で述べた通り、まとまってないですが、全然気になりません。
様々な人、モノとの出会いを大切にして残りの期間過ごしていきたいです。
少しではございますが、写真もお送り致します。

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富原さんのおっしゃるとおり、留学を希望している方は早めに語学の勉強を始めることがとても大事です。ファッションの勉強をしにいくのだから語学にかける時間がもったいない、というご意見もあるかと思います。しかし、一番やりたいことに集中するためにはまずできる限り他の不安要素を取り除くことが必要です。語学はツールにすぎないですが、ツールが不十分では思い切り活動することもできません。

卒業コレクションを通してさらに意欲をかきたてられたご様子の富原さん。今後のご活躍を楽しみにしております!

何度でも申し上げますが、今年度のコンテストの応募締め切りは7月18日(金)です。スケジュールにチェックはしてありますか?書類不備の場合は受け付けられませんので、応募の前に一度ご確認をお願いいたします。

ノッティンガムからの留学レポート【2012年度受賞 大野さん】

先日レポートをあげさせていただいた竹村さんと一緒にGraduate Fashion Weekでコレクションを発表された大野陽平さんからも、レポートをいただきました!大野さんは竹村さんと同様、KFC2012で受賞し、イギリスのノッティンガム校へ留学されました。今回のコレクションに対する姿勢はもちろん、現地の学生の様子や、イギリスと日本のファッションに対する考え方の違いも伝えてくださっています。

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相方竹村の小学生みたいなレポート拝見しました。僕もうまく書けるか分かりませんがコレクションの説明や留学生活全体の感想などを書きます。

コレクションは”crack and light”というテーマです。「ひび」を通じて入ってくる、隙間から漏れ出す光のイメージをテキスタイルに落とし込み、それをなるべくシンプルな洋服で表現しました。一度、シンプリシティーなるものを自分でもやってみたいと思ったからです。またレーザーカットと樹脂接着を駆使して服を作る行程そのものも簡略化する、といった技術的な試みに力を入れました。スタイルは去年のコレクションを踏襲している部分が多いです。ロンドンのGFWでの反響はそんなに目立ったものではありませんでしたが、終わって少し経った今になってたまに興味を持ってくれた方からメールを頂いたりしていて、かなり励みになります。

留学生活についてですが、あまり作るのに時間のかからないコレクションだったので、その分たくさん旅行に行きました笑。ロンドンはもちろん、プラハ、ウィーン、パリ、ベルリン、アントワープ、アムステルダム、、(終わった今も旅行中ですが)一つ国境を越えるだけで街の雰囲気や生活や人々のスタイルが違っていて全てが刺激的です。日本で雑誌やネットでヨーロッパの最新ファッションをチェックするよりもずっと多くのものを、実際にこっちに来て体感することで得られたと思います。

あと驚いたことを一つ。ノッティンガムの学生は見た目はギャルみたいな女の子が多くて、最初は正直「この子達どんな服作るのかな」と少し小馬鹿にしていました。そして僕ら日本人が自分で作品をせっせと縫っている中、彼女達はテクニシャン(という縫製スタッフがいます)に作品を丸投げしてパーティーばっかりやっていてやっぱり小馬鹿にしていました。でも最後に仕上がった彼女達のコレクションは、見た目はギャルでも、作品はメインストリームをきちんと行っているという感じでした。自分が好きなコレクションもたくさんありました。

日本ではファッションと一口に言っても、ギャルとかロリータとかなんとかガールとかKawaiiとかいろいろありすぎて、本来メインストリームであるはずのものも「モード系」なんていうその中の1カテゴリーにしかなっていません。でもこっちの学生はその「モード系」に対してリスペクトがあるように思います。着ている服や街で売っている服は日本と同じく様々でも「ファッション」と言ったら答えは一つしかない、こうあるべき、みたいなものがしっかりあって、メインストリームに乗っかった上での最先端を目指すという意識が学生の内にも少なからずあるような印象を受けました。ただ好きなように好きなものを作ってるわけではありませんでした。

日本人がヨーロッパに留学するには金銭面や言語、VISAなど多くの障害があるように思いますが、それだけの価値はあると思います。僕ももうすぐVISAが切れる(というのに呑気に旅行なんかしている)ので多分延長できることもなく帰国しますが、またどんな形であれヨーロッパに戻ってくるつもりです。もしかしてですが、またKOBEに応募するかもしれません(二回目はダメですか?)。

思えばちょうど一年ほど前、思った以上に田舎だったノッティンガムの、お世辞にも快適とは言えないホームステイ先から、ほとんど中国の学生しかいない「インターナショナルスクール」に通い始めた時は、「本当にここで服が作れるのだろうか」と不安しかありませんでしたが、無事に全てやり遂げられたことは少しだけ誇りに思っています。ただコレクションについてのみ言及するなら、自分の全てを出し切ったとは言えないのでこれからもがんばって服作りと向き合いたいです。

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留学の権利を最大限に生かし、海外生活を満喫していらっしゃる様子がダイレクトに伝わるレポートでした。全力を出し切った服作り、期待しています!

海外から日本を見、また日本人として海外を見ることで新しく気づくこともたくさんあると思います。そうした良い刺激がどのようにクリエーションに反映されるのか、考えるとわくわくしませんか?

昨日から第41回神戸ファッションコンテスト2014の受付を開始しております。くどいようですが締め切りは7月18日(金)必着です。海外で自分の能力を試してみたい方は、ぜひご応募ください。

ノッティンガムからの留学レポート【2012年度受賞 竹村さん】

先日のGraduate Fashion Weekに登場した竹村翔さんから、ホットなレポートをいただきました!竹村さんはKFC2012で受賞し、イギリスのノッティンガム校へ留学されました。どのような思いで今回のコレクションに臨まれたのか、気になる方も多いと思うのでぜひお読みください。

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イギリスでの留学で感じた事と今回のコレクションについて書かせていただきます。
今回のコレクションですがテーマは”JAPANESE POP CULTURE”ということですすめました。外国人のイメージする典型的な日本を分かりやすく、いかに目立てるかを意識してやってみました。
ちょっとウケ狙いでやったとこもあったのですが予想以上にウケが良かったので自分でもビックリしました。

こっちで感じたことは生活の中にファッションや芸術が自然に溢れていることで、普通の生活をしている中から様々な影響が多くありました。
使ったことない色や素材を今回沢山使ったんですが本当に環境がそうさせてくれたと思います。
あと日本に興味を持っている人が多く、日本人ということが武器になると実感しました。

今後も海外で少し活動したいと思っていますがVISAの関係でイギリスに滞在出来る期間がかなり限られているのでどうしようって感じですが、色々なチャンスが転がっているので上手く繋げていけるよう奮闘中です。

異国で学生生活出来ただけでも凄い良い経験が出来たと思います。
奨学金制度なども探せばあるのでコンテスト参加考えている方、是非挑戦して留学という機会を経験してほしいです!
小学生の作文みたいな文章ですみません、では!

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海外という環境、また日本人というアイデンティティーをうまく生かした結果、今回のユニークなコレクションが生まれたのだと感じました。今後もうまくチャンスを掴んで活躍していかれることを楽しみにしています。

いよいよ明日、6月18日(水)から、第41回神戸ファッションコンテスト2014の応募受付を開始いたします。今年はどんな新しい才能に出会えるのか、今からとてもわくわくしています。

留学のチャンスを掴めるかどうか、まずは応募してみないことにはなにも始まりません。締め切りは7月18日(金)です。海外で活躍する意欲を持ったあなたの応募をお待ちしております。

ミラノからの留学レポート【2012年度受賞 工藤さん】

KFC2012受賞者で、イタリア・ミラノのドムスアカデミーに留学中の工藤萌さんから頂いた留学レポートです!インターン先のアムステルダムの様子をおしらせいただきました。

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3月中旬から5月末までインターンシップのためにアムステルダムへ行っていました。なので今回は番外編ということでアムステルダムでの生活を中心にレポートしたいと思います。

アムステルダムに着いた時の第一に、建物が可愛らしく人から聞いていたとおりにまさにお伽話の世界のようで感動しました。町中に運河が張り巡らされていて、どの通りを見ても綺麗でした。
約一年前にミラノに来た時も当然ながらヨーロッパへ来た新鮮さはありましたが、そのとき以上に全く知らない土地へ来てしまったという感じがしました。会社の方々に助けられながら何とか滞在する為の手続きや生活の環境を整えることは出来ましたが、やはりこれまでと文化も何もかもが違う所へ一人で踏み込むのは大変でした。アムステルダムに着いたその日は、事前に下調べをあまりせずに行ってしまった為に交通機関の切符の買い方すらわからず、駅の係員さんに訪ねたり道行く人に助けを求めながらなんとかホテルに辿り着き、ホテルの管理人さんにも色々と教えて頂いてやっと自由に歩き回ることが出来るようになったといった状態でした。
同じヨーロッパですが、イタリアとは人も空気も建物も何もかもが違いました。

インターンシップ先の会社はとても雰囲気の良い所でした。社員の半数ほどはオランダ人でしたが、社内でのコミュニケーションは基本的に英語でした。これまで学校で使っていた英語と比べると、当然ながら話す内容も使われる言葉も桁違いに難しく四苦八苦しました。
仕事内容は幅広く、リサーチからフィッティング、ドローイング、デザイン修正などから雑用まで、色々なことをしていました。デザインチームに所属していましたが、時によってはデザインパートだけでなくプロダクションやデベロップメントの仕事も手伝っていました。私が居た時期は丁度コレクションのまとめに入っていた比較的忙しい時期だったため、一日社内を動き回り帰宅してすぐに眠りにつく、ということがしばしばでした。
短い期間でしたが本当に沢山のことを経験し、とても内容の濃い日々でした。

現在はミラノに戻りファイナルプロジェクトに取り組んでいます。
ファイナルプロジェクトは2月末に既にスタートしていたため、インターンシップと同時進行で行っていたので、ようやく集中して取り組めそうです。最終プレゼンテーションまであまり期間はありませんが、悔いが残らないように、今自分が出来ることを全てぶつけられたらと思います。

ざっくりとしていますが、以上近況報告でした。Arrivederci!

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イタリア・ミラノを離れ、オランダのアムステルダムへインターンシップに行かれていた工藤さん。同じヨーロッパでも、国によって雰囲気が全く異なるようで、ご苦労が伺えます。言語に関して、現地の方々とうまくコミュニケーションが取れず苦労される留学生が多いとの連絡をよく受けます。海外での活動を視野に入れている皆様は、できる限り早めに語学学習に取り組むことをお勧めいたします。

インターン先では充実した日々を送られたようで、たくさんの良い刺激を受けられたことと思います。ファイナルプロジェクトではきっとインターンの経験を生かして素晴らしい作品ができることでしょう!

KFC2000特選受賞 小出真人さんの活動状況

ついに今月18日から神戸ファッションコンテスト2014の応募受付を開始いたしますが、応募を検討していらっしゃる皆様に向けて、KFCの過去の受賞者である小出真人さんの、現在の活動状況をご紹介させていただきます。

小出真人 KFC2000受賞/伊 マランゴーニ学院留学生

小出さんは2000年に神戸ファッションコンテストで特選を受賞し、イタリア・ミラノへ留学。イタリアの有名ブランドであるRoberto Cavalli(ロベルト・カヴァリ)やhLam(ラム)で経験を積まれました。
現在もイタリアに在住しフリーランスとして活躍する一方、Noma experience studioというデザインチームで活動されています。Made in Me Projectというオリジナルのプロジェクトを立ち上げ、現在は使用者が自由にカスタムできるかばんを日本、イタリア、アメリカで販売されています。
Made in Me Projectのサイトはこちら
http://www.madeinmeproject.co/
Made in Me ProjectのFacebookはこちら
https://www.facebook.com/madeinmeproject
今年は新しい製品も発表予定だそうで、とても楽しみです。

この度小出さんから、コンテストと留学に関してコメントをいただきました!!

「神戸コンテストについては、賞金という対価ではなく留学という機会と経験を得られることが素晴らしい所だと思っています。
受賞をきっかけに、お金には換える事が出来ない経験を得ることが出来ました。
日々感じること、経験することを私は大切にしたいと思っています。
ほんの小さな経験でさえ人生を大きく変えるきっかけになると思います。
人生は1回。留学は自分にとって多くの新しい経験を得るきっかけになりました。」

コンテストをきっかけに海外に旅立たれた方が、現在も海外の広いフィールドで活躍なさっています。
小出さんのおっしゃる通り、海外留学というのはあくまできっかけに過ぎません。
しかし、まずチャンスを掴むこと、それにより未来が大きく広がります。
皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。

Graduate Fashion Weekにノッティンガム校留学生 登場!

5月31日から6月3日にかけてロンドンで行われたGraduate Fashion Week 2014のCatwalk Showに、神戸ファッションコンテスト2012特選受賞者で、ノッティンガム校に留学中の大野陽平さんと竹村翔さんのコレクションが登場しました!

竹村さんの作品は現地で話題を呼び、Guardian(イギリスの大手一般新聞)とMetro(ポピュラーなフリーペーパー)に写真が掲載されたそうです。

Graduate Fashion Week 2014の公式サイトはこちら

竹村さんの作品が掲載されたネット記事はこちら


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